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ミシン修理・日誌・愛知ミシン
愛知ミシン(当社)にて日々行っておりますミシンの修理、その中から1日1台・無作為に選んだミシン修理をUPしております(当サイトの画像はクリック(タップ)すると拡大画像が見られます)
ブラザーミシンの修理[LICIA]大阪府よりご依頼。
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ブラザー・実用縫い電子ミシン
LICIA[リシア]の修理です。

皮を縫っていたら糸絡みするようになってしまった…
との事で、お送りいただきました。

拝見しますと、
カマの回転タイミングがズレてしまっております…
カマギヤの固定位置を修正し、試し縫いをしてみます、、、と、、、
勿論縫えます、、、が、、、糸調子が、、、ダメダメです…(;^_^A ・・・
ですので、
お客様にご相談し、各部の修理とミシン全体の整備もさせていただきました。

皮細工をしたい方にアドバイスを一つ、
家庭用ミシンで皮を縫う場合は、皮の厚さが重要な注意点になってきます、
1枚では大丈夫だからといって、ミシンを壊してしまうことが結構あります、
縫い合わせや端の部分等は通常部分の2倍3倍の枚数(厚さ)になります
ホンの1~2センチのこの部分を甘く見てはいけないのです!

そのミシンの限界を超える様な厚さや固さののあるものを縫っていれば、
ミシン各部に大きな負担がかかります、
ましてや年式の古いものや整備をしていないものではなおさらです、
ですので、限界を超えない範囲の厚さ固さまでの素材で楽しんでください、
目安は、電動スタート操作時(低速)針が貫通せずに止まってしまう厚さ固さや
目飛びが起きる厚さ等は、限界を超えているサインだと思ってください。(^○^)

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